ペットボトルと空き缶を両方潰したいあなたに『ペットボトルつぶし』

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ペットボトルつぶし

コンビニやスーパーで飲み物を買うと大抵ペットボトル、ビールや酎ハイを購入すればアルミ缶。日々大量のこれらを消費しているわけですが、我が家のゴミ箱の横には、これらのゴミ捨ての日まで溜められた山が空きスペースを陣取っています。

いつもスペースをとるペットボトルや空き缶が邪魔でしょうがなく、効率的に凹ませてスペースをちょっとでも確保できないか考えていました。ペットボトルつぶしである、『吸いまっせ』という商品を購入してやってみたものの、それ程小さくならず、ペットボトルにしか通用しません。両方に対応する商品は無いのかと探していた所、ありました。その名も『ペットボトルつぶし』。そのままです。

この商品が、どういうものでどれほど効果的なのか検証しました。

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ペットボトルと空き缶の我が家の溜まり様

(我が家の空き缶事情)

約2週間ほど溜めて、16本。少ない方でしょうか。発泡酒とチューハイ、ノンアルコール飲料で占められています。これはこれで潰さなければ物凄くかさばります。かといって、玄関に持っていき、上から勢い良く踏み潰すのも面倒で、下手をすると足をくじきます。

(我が家のペットボトル事情)

こちらも2週間ほど。500mlのものが5本、1Lが2本、1.5Lが4本です。ペットボトルは足では潰せない為、少し手でへこませるというのが限界。容積も全体から8割くらいになるといったところでしょうか。空き缶よりスペースをとり、おまけに小さくならない。本当に最悪です。

『ペットボトルつぶし』とはどんなモノなのか?

このように、ペットボトルを上のスライダーにセットし、上から踏みつけるという代物です。空き缶も同じ要領。購入時の箱にはこのようにあります。

「ペットボトルの蓋を外し、中身の残りを捨てて洗います。ペットボトルの口をプレートの裏の溝にシッカリとはめ込んで下さい」

とあります。

「足を乗せてがぐらつきがないかを確認してください。強く踏み込んでください。ペットボトルにより、つぶれにくい場合がありますがセットする間に予め手でペットボトルを軽く潰しておくと、スムーズにご使用いただけます」

と、記載があります。ここにもあるように、「予め手で軽く潰しておく」、というのがミソです。これをやっていないと、物凄く強い力で踏みつけないといけないので大変です。「強く踏み込んでください」とありますが、「ドン」っと一気に踏みつけるのではなく、ゆっくり「グー」っと上から圧力をかけるとうまくいきます。一気に踏みつけようとすると、ペットボトルが勢い良く横に飛んでいってしまうので、ゆっくり押し込んでいく、というのがベストです。

空き缶も勿論潰せます。これも同じように側面を少しへこませてから、ゆっくり押し込んでいくのが良いです。写真では靴を履いていますが、箱の注意書きにも靴を履くように書いてありました。押し込んだ時に、ペットボトルや缶が破損して足に刺さる可能性があるから、靴を履くよう記載されているのだとおもいますが、家の中ですので私は自己責任で履いていません。

危ないのでスリッパくらいは履いておくと良いかもしれません。

実際に潰してみた(ペットボトル編)

ほぼ半分くらいの大きさにはなります。写真は丸形のペットボトルを潰しましたが、薄手のペットボトルや、四角型のペットボトル、500mlペットボトルなんかは4分の1ほどになります。全部潰してみた所、下のようになりました。

そこそこ潰れたんじゃないでしょうか。写真では見づらいと思いますが、1.5Lペットボトルは2分の1、1Lや500mlのものは4分の1程の大きさになっており、かなり省スペースとなりました。

『吸いまっせ』を使ってみた

空き缶には使えず、ペットボトルのみにしか使えませんが以前買った『吸いまっせ』という関西弁丸出しの器具を使って空気を吸い出してみると・・・・

このようになります。3分の1くらいになり、かなり省スペースになったかのように見えますが、『吸いまっせ』を外すと、空気が入り少しもとに戻ります。また横長になってしまうので、『ペットボトルつぶし』の縦にクシャっとなるのとは違い、ゴミ袋に入れた時に少し大きくなりがちです。『吸いまっせ』も悪くはないのですが、シュポシュポ吸い出さないといけないので面倒です。我が家では買った直後から使わなくなりました・・・・。

実際に潰してみた(空き缶編)

空き缶は勿論アルミ缶でやってください。スチール缶は硬くて潰せないので足をけがします。空き缶を潰す際は写真のように少し凹ましておきましょう。潰すのが楽になります。勢い良くやらずに、グーッとゆっくり足で踏み込みましょう。

そうすると、3分の1くらいまで潰れます。家の外や玄関で、足だけでガンガン潰そうとすると勢い良く空き缶を潰していかなければならず、変に踏み外して足を怪我する可能性もありますが、この『ペットボトルつぶし』を使えばそれ程力を入れずに潰せます。

果たして『ペットボトルつぶし』は買いか!?

『ペットボトルつぶし』のお陰で、ペットボトルと空き缶が山のようになっていたのが、スーパーの袋2つに収まるようになりました。正直言って、買わなくてもある程度、ペットボトル、空き缶ともに潰そうと思えば潰せます。ただ、そこまでコンパクトにならない。1000円ちょっとという金額で両方が約3~4分の1くらいになるのであれば、オトクなのではないでしょうか。

注意しないといけないのは、ペットボトルについては少しコツが居る(失敗すると足を踏み込んだ時にペットボトルが横にそれてしまう)のと、空き缶についてはペシャンコになった時に、横部分のアルミが避けて危険だというところでしょうか。

購入して2ヶ月程経ちますが、私自身は継続して使っていますしスペースも確保できて助かっています。一度購入してみては如何でしょうか。