腰に負担のかかるウエストポーチからリュックにして走ってみたら腰が痛くなくなった!

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4年前くらいから、ポッコリお腹を引き締めるのと健康の為に、毎週10キロくらい走るようにしています。ランニングの際、runkeeperというアプリを使って走った距離を計測しているのでスマホを携帯しないといけないのと、水分補給で500mlのペットボトルを持っていく為にランニング用のウエストポーチを購入し、それにスマホとペットボトルを入れて走ってます。

最近、ランニングしていて少し腰が痛くなりおかしいなと感じていたんですが、その原因がウエストポーチに差し込んでいるペットボトルの水にあるんじゃないかと言う事が分かってきました。
たしかに今思うと500mlの水を腰にぶら下げて何十キロも走れば相当な負担が腰にかかります。
なんとか解消できないものかと探していると、トレイルランや登山、サイクリングなんかで使われるハイドレーショ(水補給)用のリュックが安価で買えることがわかり、購入して使ってみましたのでレビューしたいと思います。

ちなみに私は購入するまで、ハイドレーションを実際に見た事も触ったのことも無かったハイドレーション初心者です(笑)

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ハイドレーション用リュックとは?

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前々から興味は持っていたのですが、ハイドレーション用リュックは、小さなリュックを背負いその中に水を入れたパックを忍ばせ、パックから出ているシリコン製のストローで水をチューチュー吸います。
トレイルランもしないし、高そうだからいらないや・・・と思っていましたが、意外に安く、これなら1リットル以上の水を携帯できますし腰に負担もかかりません。ウエストポーチに入らなかった軽めの上着なんかも入れることができます。

リュックとハイドレーション合わせて2000円ほどで購入可!

私はガチのトレイルランナーでも無いので高級品は不要です。とにかく、見てくれにこだわらず、腰の負担と水をそれなりに補給したい、多少の荷物も携帯したい、それが満たせればOKなので、下の2商品を購入しました。

2つ合わせても2000円ちょっとで買えます。10000円くらいするのかと思っていたら嬉しい誤算でした。

ハイドレーションってどう使うのか?

まず、当たり前ですがパックに水を入れます^^; この時、水を入れて蓋を閉めますが、空気を抜いておきましょう。走っていると空気と水が混ざって「チャポチャポ」いってうるさくなります。

次にリュックにハイドレーションパックを入れます。リュックに紐がついているので、ハイドレーションパック上部の穴に紐を通し固定します。

ハイドレーションパックから出ているチューブをチャックから出し、リュックのベルト部分にはせて使えば良いと思います。

リュックの中身、装着感

安い商品なので、ハイドレーションパック以外に詰め込めるスペースはありませんが、小銭、クレジットカード、スマホ、薄いジャンパーは入ります。

1リットルの水を入れて背負いましたが、全く重く感じることはありません。

2度ほど使用した感想

1リットルの水を背負い、20キロの平地ランニングと、25キロの山道を走ってみましたが、腰が痛くなることが無く、またリュックを背負うことによる肩への負担もほとんどありませんでした。

1リットル背負えるので、途中で飲み足りなくなりコンビニに行くことは少なくなりました。ただ、だいぶ走れるのでお腹が空いてコンビニに立ち寄る事は多くなりましたが・・・^^;

とにかく、腰に痛みのあり、ウエストポーチを使われてる方はリュックに切り替えてみてはどうでしょうか?

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腰に負担のかかるウエストポーチからリュックにして走ってみたら腰が痛くなくなった!
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