綺麗な星空を見に行こう!行く前に注意する確認ポイントとは?

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この何年か、やたら綺麗な星空が見たいという衝動にかられて、山間部のキャンプ場や星がよく見えるという沖縄の石垣島久米島に行っています。

それなりに数をこなしているのですが、涙するようなくらい感動するシーンにはまだありつけていません・・・・。綺麗な星空は、色々な複合条件が重なってやっと見ることができるものです。

私が星空を見に行く際に、より良く星を観察する為に確認している事を紹介します。

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山間部の光害が無い所を選ぶ

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まず、綺麗な星が見たい場合、都会の『光』が届かない場所を選びます。夜で街灯が少ないとは言え、少なからず街では光が灯っていて、それが星を見えにくくしています

可能な限り、光害(光が差し込んで星が見えなくなる害のこと)を避けるには、

  • 山に囲まれた他の場所から光の差し込まない盆地
  • 標高の高い山の上
  • 離島(あまり栄えていない島)

がおすすめです。

標高の高い山は、光が当たらない + 上空の空気が澄んでいて星が見やすい というメリットもあります。但し、標高が高いと気温が地上と比べて物凄く低くなることがあるので注意して下さい。ちなみに、山は100mの高度を増すごとに気温は0.6度ずつ下がります。1000mの山であれば6度も違うので、着る服なんかは注意が必要です。

月齢カレンダーを参照して満月を避ける!

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光が強いと星が見えにくくなるという事は、月の光が多いと見えにくい事にもなります。ですので、満月に近い月が出ている場合は、避けるべきです。

予想以上に見えにくくなります。

月齢カレンダーはこのサイトで私はいつも確認しています。

上記のサイトでは、このような形で表示されていますので、いつ星を見に行くのか予定が立てやすくなります。

星空指数から星がよく見える日を確認する!

引用:日本気象協会サイトより

日本気象協会が、その日の天候や湿度などを考慮していろいろな指数を発表しています。

例えば

【通年】洗濯指数、服装指数、お出かけ指数、星空指数、傘指数、紫外線指数、体感温度指数、洗車指数、レジャー指数、のど飴指数(のど飴指数って・・・・^^;)

【冬季】水道凍結指数、うるおい指数、霜指数、風邪ひき指数、掛け布団指数、暖房指数、鍋もの指数

といったものがあります。夏季の指数がもう秋なので掲載されていませんが、ビール指数なんかがありました。その中で、星空指数が参考になります。下記のサイトに一週間単位で星空指数が掲載されているので確認すると良いでしょう。

ただ、3日後、星空指数が100であっても、翌日に60になったり、当日でも大幅に変化したりしますので、あくまで目安として捉えてください。

★星空指数サイト

星空指数 - tenki.jp
全国の今日明日、週間の星空指数を掲載しています。天体観察にご利用ください。気象予報士によるお天気解説や季節のコラムも人気です。

夏より春か秋、秋より冬!でも寒いから春か秋!(笑)

夏は日差しが強く、地面が熱くなり、上昇気流が発生します。それに乗って多くの塵が上空に上がります。また、夏のほうが湿度が高い為、上空が揺らいで見えてしまうので、夏よりは他の乾燥した季節が見やすいようです。

冬が一番明るい星が出現するし、空気も乾燥しているので見やすいのですが、夜間に山間部等で見ることを考えると寒すぎます・・・・^^; ですので、春とか秋といった涼しい気候にゆっくり夜空を眺めるのが良いと私は思っています。

Google Sky Mapアプリをスマホにダウンロードする!

  スカイマップ- スクリーンショット

せっかく星空を眺めていても、どの星がどういう星座の一部なのか?が素人にはわかりません。そこで、『Google Sky Map』というアプリの登場です。

これをインストールして利用すると、スマホをかざした方向のその時間帯に見えている星座が見えます。星見表とか見ていた自分が馬鹿らしくなる程素晴らしいアプリです(笑)

下記からAndroidを使っている人はインストール可能です。

Sky Map - Google Play の Android アプリ
スカイマップは、夜空の窓にあなたのAndroidデバイスをオンにします。

さいごに

以上になりますが、もし他に「こういうことにも気をつけてるよ!」というポイントがあれば、コメントを下さい。よろしくお願い致しますm(_ _)m