奈良県天川村 洞川にキャンプとホタルと星空を見に行ってみた!

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久しぶりにテント泊がしたいと思い、奈良県の南部にある天川村洞川キャンプ場に行ってきました。

6月末〜7月上旬にかけては、洞川ではホタルが乱舞するとのことで、それを見たいというのと、山間部にあるので星空が綺麗なので会社のメンバーで見に行こうと計画しました。オススメな観光スポットが多数あったのでその情報を紹介します!

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京都から奈良県天川村までの道のり

今回お邪魔するキャンプ場は以下の場所になります。結構奈良県の山奥深くと言った場所。

京都駅で集合し、車で天川村へ出発します。天川村へはまずは、城陽ICで京奈和自動車道に乗り、橿原ICまで行き後は一般道です。所要時間は約2時間半。

京奈和自動車道は途中無料なので比較的スムースに、安く行くことができます。料金は片道700円ほどです。

キャンプ場までの買い出しはオークワ大淀西店がGood!

天川村に行ってしまうと、大型スーパーはありません。ですので、京都、大阪、奈良北部から行くのであれば、天川村に入る前のオークワ大淀西店が買い出しには向いているかと思います。

オークワ/チラシ・店舗情報/奈良県/オークワ 大淀西店

近くにホームセンターのダイキ大淀西店もあるので、バーベキュー用の炭や網を買い忘れていても大丈夫です。

観光スポット情報 道の駅 吉野路黒滝ではコンニャクを食べよう!

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オークワから、20分ほど天川村に向かって進むと「道の駅 吉野路黒滝」があります。ここでちょっと休憩。

この道の駅、ちょっと変わっているのが、川遊びができるということ。土日になると、家族連れでかなり賑わいます。

ここで是非買って食べてもらいたいのが、地元で作ったコンニャクをダシで煮込んだコンニャク串。これが、味がしゅんでいて(関西では味がしみ込んでいることを「しゅんでいる」といいます・・・)、最高にウマイ!普通にスーパーで売っているコンニャクに比べて表面がザラザラしており、味が染み込みやすい構造になっているんです。

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(食べかけ写真でスイマセン・・・)

味付けもGoodで、このダシで煮込んだ煮卵も売っていますんで是非食べてみてください。安くてウマイ!あと、手作り草餅もおいしいですよ〜

道の駅から30分で天川村の洞川のキャンプ場へ到着

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道の駅から約30分で天川村へ。結構クネクネした道を行きますので車酔い注意です(そこまで酷くはないですが)。

ホタルがよく見えるのが洞川温泉郷の近くということで、キャンプ場は温泉郷まで歩いていける「泉の森オートキャンプ場 小広荘」にしました。夜、バーベキューしてお酒を飲んだら運転できないので、ホタルが乱舞する場所まで歩いていけるこのキャンプ場がベスト!

泉の森オートキャンプ場 小広荘

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キャンプ場はオートサイトとフリーサイト、トレーラーハウスやロッジのようなところもあり、静かな感じ。管理人のおばさまが優しくて、ゆっくり過ごせました。

我々は杉の木の下の写真のような林間フリーサイトを選択し、テントを設営。小雨が降っており、やや地面がぬかるんでいるので、管理人さんがブルーシートを貸してくれました。ありがたい!!

杉の木に囲まれた中でのテント泊は雰囲気が最高です。

このキャンプ場、立地も良いのですがキャンプ場内に湧き水があり、料理やコーヒーを沸かすのに使えます。

実際、飯盒炊爨とコーヒーをこの水を使いましたがおいしかったです。洞川はゴロゴロ水という名水百選に選ばれている水が湧き出ているのですが、多分このキャンプ場の水も同じようなものなんでしょう。

ゴロゴロ水を汲むところは混んでいるようなので、このキャンプ場なら空いてて飲み放題なので、良いと思います。

6月 天川村の夜はむちゃくちゃ寒い!

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大学時代、10月に洞川キャンプ場でキャンプをしたことがありますが、死ぬほど寒く、安物の寝袋ではとてもじゃないけど寝れませんでした。

6月なら大丈夫か・・・・・と思っていたら、夜、むちゃくちゃ寒い・・・・。

長袖のトレーナーなんかを持参しましょう。間違っても半袖Tシャツや短パンで夜寝ないように。寒くて寝れません。これ要注意です!!

天川村は標高が高く500〜800メートル程あるので、奈良市街地と比べて5度ほど低くなるようです。ほんと余裕のある暖かい服を念の為、持っていってください。

夏でも一応長袖は用意しましょう!

天川村ではここに行け!観光スポット情報① 「かりがね吊橋」

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天川村には「かりがね吊橋」という吊橋があり、スリル満点。写真ではわかりにくいかもしれませんが、結構長く、揺れます(笑)キャンプ場の少し手前に無料駐車場があるんで、そこへ車を置き、川をまたぐ橋を渡って山を少し登ると「かりがね吊橋」です。

駐車場には「かりがね吊橋駐車場」と書いてるのに、橋には標識も何もないので不親切ですが、渡って道なりに登っていけば5分ほどでかりがね吊橋です。

天川村ではここへ行け!!観光スポット情報② 「面不動鍾乳洞」

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洞川のメインストリートに「面不動鍾乳洞」という所への入り口があります。駐車場がありますが4台しか止められない。土日となると、こんな4台じゃ全く役に立ちません。近くの龍泉寺に駐車場があるのでそちらに止めましょう。面鍾乳洞へは歩いて10分ほど山を登るかトロッコに乗るという手段があります。

鍾乳洞内の写真を撮り忘れ、トロッコのみの写真を掲載しました(笑)鍾乳洞は行ってからのお楽しみということで・・・^^;

龍泉寺も止められない場合は、少し離れますが①で紹介した、かりがね吊橋駐車場へ。かりがね吊橋を渡って20分山を歩くと、面不動鍾乳洞につきます。かりがね吊橋からもいけるので、ちょっとしたハイキングをしてみたい人は、かりがね吊橋から行くと楽しいかもしれません。

肝心の面不動鍾乳洞ですが、通年8度とひんやり。所要時間20分くらいです。一見の価値ありなので是非行ってみてください。鍾乳洞入り口から見下ろす洞川温泉郷の景色も良いのでオススメです。

天川村ではここへ行け!!観光スポット情報③ 「龍泉寺」

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修験道の聖地である洞川は役小角(えんのおづの)を祀っており、龍泉寺は修験道の修行者が訪れるところのようです。修行用の鉄下駄や笏があり、なんか楽しい。寺の奥からは水が湧き出ており、神聖なパワースポット的な感じです。

ホタルもこの龍泉寺の近くを乱舞しているようなので、夜は懐中電灯片手にこの付近を散策するのも良いでしょう。

天川村ではここへ行け!!観光スポット情報④ 「洞川温泉」

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せっかく温泉郷に来たんだから、キャンプでそれなりに疲れもでますので、温泉に入りましょう。洞川温泉の旅館でも温泉に入れるようですが、手軽に入れる「洞川温泉センター」が良いです。大人600円で入れます。

最後に

我々は梅雨のど真ん中の小雨が降る日に行ってしまったため、全くホタルが見れず、星空も見れませんでした(笑)

来年、リベンジをしたいと思います。環境としては非常に静かで良いところですので、テントを持ってキャンプしてみてください。

夜、焚き火台を囲んで仲間でワイワイするのは楽しいですよ〜!!

次は、阿智村もう一回行こうかな〜(^o^)