【2012年末調査】丸型蛍光灯はどのメーカーが一番お得なのか

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2012年も年末に差し掛かり、ふと自分の部屋のシーリングライトを見てみると少々くらいことに気づきました。年末だし、蛍光灯を切り替えようと思ってAmazonを見ていると、メーカーが多数あり、価格もかなりバラつきがある様子。とりあえず、ざっくりと各社の価格を見て、寿命なども考慮してどれが一番お買い得なのかということを調べてみました。  

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はじめに

  【前提】 私の家にあるシーリングライトには32型/40型セットタイプのナチュラル色(昼白色)で比較。価格については、Amazonやヤマダ、ジョーシン当たりで調査。明るさなんかは無視です。    

  型番 商品(クリックでAmazonに飛びます) 価格 概算 定格寿命 (時間) 1日6時間使用で何年使えるか 1000時間 当たりの費用
三菱  ルピカパワー/FCL3040ENXF ¥1,500 9000 4.1 ¥167
パナソニック  パルックプレミアLS /FCL3040ENWLS2K ¥2,000 15000 6.8 ¥133
東芝  メロウZ PRIDE/FCL30-40ENC-PDL2PN ¥2,700 15000 6.8 ¥180
日立 ハイルミック/FCL3040EDJ-2PPJ ¥800 6000 2.7 ¥133

  これからすると、1000時間単位の単価でみると、ダントツでパナソニックと日立に軍配が上がりますが、寿命という面ではパナソニックになります。パナソニックにしておけば、替える手間が相当省けるでしょう。   ただ、   「本当に定格寿命どおりの長持ちを実現できているのか」   という点に関しては検証のしようが無いので、その点を考慮すると、  

  • 定格寿命を信用する/初期投資に余裕がある/廃資源を出したくない なら、パナソニックの方が替える手間が省けてお得
  • 定格寿命を信用しない/そんなに出費もできない/エコにこだわらない なら、交換の頻度は多いが日立の方が失敗した時のリスク(費用)が少ない

  ということになるでしょうか。とりあえず、私は日立を買おうと思います・・・。