【高級】井村屋あずきバーゴールドを食べたが○○だった!

シェアする

先週くらいでしょうか、家の近くのスーパーで仕事帰りに酒の肴を探していた所、アイスクリーム売り場で、

井村屋あずきバーゴールド

という商品が目に付きました。すごく気になったもののモテる体を手に入れるためにダイエットしている私は、後ろ髪を引かれる思いで店を出ました。

気になりすぎて悶々としていましたが、とうとうモテる体を手に入れることを差し置いて昨日スーパーに立ち寄り、この「井村屋あずきバーゴールド」を買ってきました。

スポンサーリンク

包装

P_20150605_195933

お馴染みの白色包装の普通のあずきバーとは違い、ゴールドと言うだけあって包装は金ピカです。高級感に満ち溢れており、普通あずきバーとの違いはどうなんだろう!?と興味をそそられます。

特徴

包装にもありますが、このゴールドは、

・北海道産大納言小豆 使用

・希少糖 使用

というのが売りのよう。

そもそも、『大納言小豆』と、『希少糖』ってなんなんでしょうか。

大納言小豆とは

どうやら、アズキの中でも大きなアズキの種類ということらしいです。ヤフー知恵袋の書き込みによると、

あずきの中で特に大粒な特定の品種群は、「大納言」と呼ばれ、流通・加工上、普通のあずき品種とは区別されています。その名前の由来は、この品種群のあずきは、大粒なだけではなく、煮たときに皮が破れにくい特徴を持ち、いわゆる「腹切れ」が生じにくいことから、切腹の習慣がない公卿の官位である「大納言」と名付けられたとも言われています。江戸時代には、「大納言」と同じように煮ても皮が破れにくい特徴を持っているものの、「大納言」より小粒なため、「中納言」、「少納言」と名付けられた品種もあり、現在も一部地域に残っています。

大納言小豆と言われると、高級感でますが、ただ大きいだけなのか・・・・^^;

希少糖とは

これもWikipediaからの受け売りですが、

希少糖(きしょうとう、英: rare sugar)とは、国際希少糖学会によって「自然界にその存在量が少ない単糖とその誘導体」と定義され、自然界に豊富に存在するD-グルコースやD-マンノースなどを除いた単糖の大部分を占める。
希少糖の中で最も研究が進んでいるD-プシコースは、砂糖の7割程度の甘味がありながら、カロリーはほぼゼロ。さらに、「食後の血糖値上昇を緩やかにする」、「内臓脂肪の蓄積を抑える」といった研究結果が報告されている。

キシリトール等も希少糖の一つのようですが、香川大学が果糖から希少糖D-プシコースを世界ではじめて作ることができるようになったので、最近希少糖(レアシュガー)として販売もされるようになったようです。

で、食べてみる・・・

P_20150605_200004

棒には「ゴールド」という文字。かなり期待できます。で、食べてみたところ・・・・

・・・

・・・

・・・

そんな味変わらんやん・・・・(笑)

およそ価格が2倍のこの井村屋あずきバーゴールド。まあ、1、2年で消えるんでは無いでしょうか。もっと、

「う~~~まいいいいぞ~~~~~!」

とミスター味っ子の味皇ばりの感じだと思って期待していたのに・・・。もし、「そんなことない!」とおっしゃられる方がいらっしゃったら、コメント残していって下さいm(_ _)m

スポンサーリンク
【高級】井村屋あずきバーゴールドを食べたが○○だった!
DigitalGateの記事がまあまあ面白かったら、
いいねをおねがいします~!

シェアする

関連記事はコチラ!!

~関連記事はコチラ~