タスク管理手法『GTD』でストレスフリー生活を手に入れろ! その2

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新年明けましておめでとうございます。新年明けて早速ブログの続きを書き始めました。『【GTD】具体的に何をどうすれば良いか解説してみる その1』 の続きです。

タスク管理手法『GTD』でストレスフリー生活を手に入れろ! その1
タスク管理手法『GTD』でストレスフリー生活を手に入れろ! その1
  情報システム産業に従事するようになり、はや10年。最初の数年は、「仕事の達成感をどうやって持てばよいのか」ということがわからず、非常にストレスを感じていました。   新規プロジェクトにぶち込まれると1,2年のスパンでプロジェクトが終わらないということもままあります。日々、...
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具体的な記述方法

具体的にどのように記述していくかというと、まず日別のタスク表を用意します。私は、以前書いた手帳のリスティ1というやつに記録しています。

【1.どんなに些細なタスクでもすぐに記述する。】WS000000

上の図は正月の例ですが、どんな些細な事もこのように状況記述マスを左に書いて、タスクを書き出します。タスクは、その日にできる作業量を見積もって今日やるのか、はたまた、明日やるのか、もっと先にやるのか決め、実行日に記載します。

【2.タスクが終わったら塗りつぶす】WS000001

タスクが終わったら速やかにマスを塗りつぶしましょう。これが達成感につながります。例えば、上のタスクの中で「お年玉の用意をする」がありますが、お金は準備したがポチ袋が無くその準備中である場合は、半分実行に写しているのでマスの半分を塗りつぶします。(Excelで作ったので、半分マスを塗るという芸当ができませんでした。悪しからずw) 

新しく、「ポチ袋を用意する」を設定してもいいかもしれません。余白があればですが・・。

【3.一日の終りにタスクの完了度合いを確認し、未完了のタスクは別日に書き出す】 WS000003

一日仕事をし終えた後で、その日のタスクの完了度合いを確認します。未完了のタスクには✕を記し、別日のできそうな日に同じタスク名でタスクを書き出します。これを繰り返すことで、いつも先延ばしにしてしまうタスクが「はやく終えなければまた別日に書きださなくてはいけなくなる」ため、早くやろうという気になります。

また、先延ばしにしている=次に何をやればいいのか明確になっていないかもしれない・・・ということに気づくキッカケにもなります。 このやり方を2年程続けてみて、どんなしょうもない事でも書きだすので「うっかり、○○のチェックを忘れていた」とか「プライベートで覚えておかないといけない用事を忘れていて嫁に怒られる」ということが劇的に減りました。

逆に私が指摘し、ギャフンと言わせることができるようになりましたw やればできるはずなのに、ついつい頼まれた仕事を忘れていて怒られてしまう人なんかは試してみてください。タスクを記述することすら忘れているとダメですけどね・・・  

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タスク管理手法『GTD』でストレスフリー生活を手に入れろ! その2
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