ストレスをためない仕事術(1)

シェアする

 

システムの仕事に従事していると、他の仕事に比べ突発的なタスクが発生しやすいためか、スケジューリングが予定通り進まなかったり、細かいタスク(調査依頼、システムトラブル対応等々)発生しすぎて管理できなくなり、やらなければならないタスクを忘れてしまったりと、大変なことが多いと思います。

「これやった?」

「また忘れてる!」

と言われることが多くなり、「何で自分はうまくやれないんだろう」、「些細なことを忘れてしまうんだろう」とか思い始め、土日になると仕事のことで頭が一杯になり、全然頭が休めず、会社に行くのがしんどいということもありました。

そこで徹底的にそこら中の『仕事術』『効率化』などの本を読みまくり、自分に最適なやり方を探しました。その中で、効果があったものについていくつかこのブログで紹介して行きたいと思います。

スポンサーリンク

GTDのススメ

やらなければいけない全てのことを信頼のおけるシステムに記載し、定期的に見直す

これは、GTD(Getting Things Done)と呼ばれるデビッドアレンさんが考案したタスク管理手法の中で用いられる一つの考え方です。

悩んでいる状態から抜け出すには、一度全てのタスクを書く出して、可視化出来る状態にし、頭の中から不安を一掃することが重要ということが著書で語られていました。

これを実践するにあたって、例えどんな些細なことでも書き出さなければなりません。「庭の花の水やりをする」「○○さんに電話する」「○○の本を買いに行く」等といったようなことも全てです。

そうすることで、何かやらなければいけなかったはずなんだけど・・・・といったような思い出しに関する時間も書いてあるものを見れば、解決するし、書き出してあることでモヤモヤしていることもすっきりします。

あとは、そのリストを見ながら、優先順位をつけて一つ一つ終わらせていく。システムの仕事は長期間に渡ってプロジェクトとして進行することが多いので、達成感を日々味わうことができません。このように細かいタスクに分けていき、一つ一つ終わらせていくことで、「前に進んでいるんだ」という気持ちを持つことができます。

以下に著書のリンクを張っておきますが、図書館等でも置いてあったりすると思いますので、一読してみてはいかがでしょうか。