QuickTimeがインストールできずに失敗する

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Windows7機を使っているが、Apple Software Updateがたまに「itunes」「Quicktime」の最新バージョンが出たからアップデートしろとアラートを上げてくる。昨日も上がってきたのでインストールしたが、「itunes」はアップデートできたのに、「Quicktime」がアップデートできない

インストール途中で、自動アップデートに失敗したから、手動でダウンロードしてアップデートしてくださいといったメッセージがでて終了。とりあえず、ウインドウの「ツール」にあった「ダウロードのみ」というのを選んで、個別にダウンロードしそこから手動でインストールしようとした。

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はじめに

WS000001
インストーラは起動したものの、インストールの途中で、「インストールプログラムにはディレクトリC:\Program Files(x86)\QuickTimeにアクセスするための特権が不足しています。インストールを続行できません。Administratorとしてログオンするか、またはシステム管理者に問い合わせて下さい」というエラーメッセージが表示され、何度再試行ボタンを押下してもダメ。

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そもそもログインしているユーザは、Administrator権限あるんだよ!!と思って怒りつつ、上記のディレクトリに入ろうとすると権限が無くて怒られる。中身は0バイト。このフォルダの所有者をプロパティから見てみると、「現在の所有者を表示できません」とある。所有者の権限情報がぶっ飛んだのかと思い、Administratorを与えようとするとこれも拒否られる。

WS000000

フォルダを消そうとしても拒否され、コマンドプロンプトからdelコマンド叩いてフォルダ毎消してやろうとしても、エラーも表示されれず無視・・・・。
ネット情報を漁りながら、1時間くらい格闘していたがあるページに再起動すればOKみたいなことが書かれていたので、そのとおりにするとあっさり該当フォルダが消えていた・・・。その後普通にインストールすると問題なし。
Appleのツールが変にフォルダを作ってしまったのが原因なのかなぁ。にしても今まで起こったことがない事象だったので、記しておきます。きっとAppleのせいに違いない!!

コメント

  1. QuickTimeがインストールできずに失敗する | DigitalGate | 今速☆ニュース! より:

    […] が、Apple Software Updateがたまに「itunes」「Quicktime」の最新バージョンが出たからアップデートしろとアラートを上げてくる。 [引用元] QuickTimeがインストールできずに失敗する | DigitalGate […]