一番くじに見る確率を調べてみた!

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夏目友人帳の一番くじが3月17日(土)に発売された。本気で買いにったのは初めて。

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はじめに

土曜日、休日出勤だった私は、売り切れ続出というのツイートに戦々恐々としつつ、仕事を終え、夕方6時から3店舗を経由しやっとこさ家の近くのファミマで発見。

大枚3000円をはたきました。

等級 商品名 種数
A ダブルフェイスクッション 全1種 2
B 夏目貴志リアルフィギュア 全1種 2
C ニャンコ先生羽織ぬいぐるみ 全1種 3
D オリジナルアートトランプ 全1種 6
E ソックス
(ニャンコ先生 黒ニャンコ)
全2種 12
F ケースアソート
(パスケース ポーチ)
全2種 17
G ペン&ステーショナリーセット
(ペン&ダイカットメモペン&一筆箋

ペン&付箋)

全3種 18
H ちびきゅんキャラ『夏目友人帳』
(夏目名取

エビフライニャンコ先生

ニャンコ先生

黒ニャンコ)

全5種 20
8等級 1回500円 全16種 計80

全8等級で、D1 E1 F2 G1 H1 という結果。まぁいっか~と思いながら家に帰ったのですが、ビッグな賞であるAorBorC賞が当たらなかったので残念でなりません。

3000円分(6回分)買うと、AorBorC賞がいずれか一つ当たる確率はいったいどのくらいなのだろうと気になりました。

あまり数学で確率が得意ではなかったんですが、ものすごくシンプルに考えてみます。

前提として

・全くくじを誰も引いていない(つまり全80個のくじが全部残っている)状態ではじめる

・6回同時にやって、AorBorC賞が1つだけ当たる(残り5つはAorBorC賞以外)

と考えると、計算すると35%くらいの確率で当たることになります。結構当たり易かったんですが・・・外れました。ちくしょう・・・。

7 C 1 × 73 C 5     /  80 C 6

という式になるでしょうか。あまり突っ込まないでください。

あと、2000円くらい突っ込もうか・・・