ツバメランドセルを6年間使ってみた結果発表!

スポンサーリンク
ベストBUY
スポンサーリンク

6年前、Amazonで購入した17,980円のツバメランドセルは今……

うちには子供が二人おり、お姉ちゃんには50,000円程のランドセルを買いました。
弟が小学校に入学する前、「こんな高いランドセル、いらないんじゃない?」と思い、弟には激安のランドセルを買ってやろうと画策。

Amazonなどを見ていると、17,980円という超破格で6年保証が付いている「ツバメランドセル」とやらが売っているではないですか。
全く聞いたことがなかったブランドだったので、一抹の不安はありましたが、「17,980円だし、もしダメだったらもう1回買い直せばいいか」くらいの気持ちで購入しました。

その後6年が経ち、息子がとんでもないランドセルの使い方をした結果、どうなったかレポートします。

6年間の過酷な使用に耐えきったツバメランドセル

▲ 6年間の過酷な荒行を終えたツバメランドセル(正面全体写真)

スポンサーリンク

1. 6年間、一回も時間割を合わせなかった息子……

ランドセルをとんでもない使い方をした、というのはどういう意味なのか。それは……

「時間割を合わせるのが面倒なので、すべての教科書、ノートを毎日ランドセルに全部詰める!」

という無茶苦茶なものでした!(笑)
周りから見ても、変わり者で有名な私の息子。ある時、「時間割は合わせたのか?」と聞いたら、

「そんなもの、私には必要ない!」

と答え、1年生から6年生までの一切、時間割を見て教科書やノートを選択することはしませんでした。
確かに「忘れ物を絶対にしない」という意味では理にかなっている!と思うものの、毎日すべての教科書とノートを詰め込んで通学する子なんて聞いたことがありません。

幸い学校まで近いので重くても大丈夫だとは思いますが、彼はどんなに学校が遠くても同じことをしていたように思います。変な奴です……(笑)。
そんな過酷すぎる所業に、激安ランドセルであるツバメランドセルが耐えられたのか?

2. 6年の荒行に耐えきった勇者「ツバメランドセル」

結論からいいます。

「ツバメランドセル」は、全く壊れていません!
まだあと3年は余裕で使えるくらい頑丈です!

💡 毎日全教科書を詰め込んだ6年後の最終結果

  • 耐久性:毎日パンパンの超ヘビー級重量にもかかわらず、金具外れ・縫製のほつれ・ベルトちぎれは【一切ゼロ】!
  • 型崩れ:大マチのサイドや角が潰れてぺしゃんこになることもなく、綺麗な立体箱型をキープ。
  • 自動ロック:一番壊れやすそうな底面のワンタッチ自動錠前も、6年間一度も不具合なくカチッと施錠。
  • 結論:高い高級ランドセルなんて本当に不要!2万円以下のツバメランドセルは驚異的なタフさを持つ本物の勇者でした。

3. 【ビフォーアフター】入学時(新品)vs 6年後の状態を見比べ!

購入直後のピカピカだった状態と、6年間全教科書を詰め込まれ続けた姿を比較してみましょう。

▼ 入学直前(新品時・2015年撮影)
購入当時のツバメランドセル新品写真

届いたばかりの新品。人工皮革の光沢が美しい状態。

▼ 6年卒業後(2026年撮影)
6年使い倒したツバメランドセル写真

過酷な重みに耐え抜いたとは思えないほど、形をしっかり保っています!

毎日全教科書・ノートを詰め込んでランドセルをパンパンにし、家に帰るなり玄関にドサッと放り投げる過酷な毎日でしたが、大マチが横に広がって潰れたり、ぺしゃんこになることもありませんでした。

4. 【写真7枚で完全検証】6年間使ったリアルな劣化・傷み具合

細部のパーツや壊れやすい稼働部を、メディアライブラリの7枚の写真でチェックしていきましょう。

① 背あて・肩ベルト(毎日全教科書を入れても、ちぎれ・ほつれゼロ!)

6年後の背あてと肩ベルトの写真

▲ 6年後の背面。重みでベルトの付け根がちぎれることもなく、クッションも健在!

全教科書+ノート+水筒というすさまじい重量が毎日肩ベルトにかかっていましたが、ベルト付け根のプラスチックや縫製部分は一切裂けたりちぎれたりしませんでした。
「格安だから肩ベルトが引きちぎれるんじゃないか」という最初の不安は見事に裏切られました。

② かぶせ裏・内装(一度も使われなかった時間割表!?)

6年後のかぶせ裏・時間割入れの写真

▲ かぶせ裏。時間割表を合わせなかった息子にとっては、一番不要だったポケット(笑)

透明ビニールの時間割ポケットも破れることなく綺麗なままです。
息子にとっては「そんなもの私には必要ない」と言わしめた場所ですが、6年間耐え抜いてくれました。

③ 底面のワンタッチ自動ロック錠前

6年後の底面ワンタッチ自動ロック写真

▲ 底面の自動ロック金具。メッキの小傷はありますが、カチャッと快調に閉まります!

パンパンに教科書が詰まった状態で毎日開け閉めされた自動ロック錠前。
内部のバネがヘタることもなく、最後まで気持ちよくカチャッと回ってロックしてくれました。

④ 側面フック・安全ナスカン金具

6年後の側面フック・ナスカン金具写真

▲ 側面フック。給食袋などを毎日ぶら下げていましたが、金具の歪みもありません

側面のフックもグラつきなくしっかり固定されたままです。

⑤ 角の擦れ・底面のダメージ検証

6年後の底面・角の擦れ状態写真

▲ 底面や角部分。床に置くため多少のスレはありますが、中身が出るような穴あきはゼロ!

地面やアスファルトに雑に置かれることも多かったため、角のパイピング部分には日常的な擦れ傷があります。
しかし、生地が破れたり穴が開いたりは一切しておらず、実用上は何の問題もありませんでした。

⑥ メイン収納部・大マチの容量

6年後のメイン収納部・内部の写真

▲ メイン内部。すべての教科書とノートを呑み込み続けた頼れる大容量マチ

全教科書を無理やり詰め込んでも耐えきった頑丈なマチ。高学年でタブレット学習が始まってからも、A4フラットファイル対応のゆったり幅のおかげでバッチリ入りました。

5. 6年間使って実感した!ツバメランドセルの真のメリット

① 重量約1kgと「とにかく軽い」のが一番助かった

本革(牛革やコードバン)の高級ランドセルは1.3kg〜1.5kg近くあります。
うちの息子のように全教科書を突っ込むのは極端としても(笑)、現代の小学生は教科書や水筒、タブレットで毎日とんでもなく重い荷物を背負っています。
ランドセル本体が**約1kgと軽量な人工皮革だったこと**は、子どもの肩や腰の負担を確実に減らしてくれました。

② デザインがシンプルで高学年になっても恥ずかしくない

変な王冠や過度な刺繍があるランドセルは、高学年になると「子供っぽくてダサい」と嫌がるケースが多いです。
ツバメランドセルは無駄な装飾を削ぎ落とした王道クラシックデザインだったため、6年生になっても飽きずに自然に背負い続けられました。

③ 浮いたお金(約6万〜8万円)を有意義に使えた!

お姉ちゃんの時は5万円出しましたが、弟には17,980円。
もし見栄を張って8万〜10万円の高級ランドセルを買っていたら、差額で大金が消えていたところでした。
浮いたお金を子どもの習い事や家族旅行、中学進学の準備金に充てられたことは、親として本当に最高の選択だったと胸を張って言えます。

6. 高額な「ラン活」に悩む親御さんへ伝えたい本音

「周りの子がみんな高いブランドランドセルを買っているから、安いランドセルだとイジメられたり浮いたりしないか心配……」
購入前、そんな不安を抱えるお父さん・お母さんも多いと思います。

しかし、子どもを6年間通わせて断言できる真実は一つです。
「子ども本人はもちろん、クラスの友達も、誰一人として他人のランドセルのブランドや値段なんて見ていません!(笑)」

入学して1週間も経てばただの通学カバンですし、教室の後ろのロッカーに放り込まれるだけです。
大切なのは「高いお金をかけること」ではなく、「6年間安全に教科書を運べること」「軽くて背負いやすいこと」です。その点、ツバメランドセルは必要十分以上の性能を完璧に満たしてくれました。

🛒 ツバメランドセルの最新ラインナップをチェック

現在もAmazonや楽天市場で販売されており、スタンダードモデルから軽量モデルまで豊富なカラーが揃っています。

あわせて読みたい:購入当時の開封レビュー記事

小学校入学前、届いたばかりの新品時の様子や包装状態、購入当時の詳しいレビューはこちらの記事でご覧いただけます。

【口コミ】ツバメランドセル激安19,800円を購入!6年保証で高いブランドは不要?
🎉 【追記・祝小学校卒業!】6年間使い倒した最終結果レビューを公開しました! 購入から6年が経過し、息子が無事に小学校を卒業しました! 「時間割を一度も合わせず、全教科書を毎日詰め込む」という息子の無茶苦茶な荒行に、ツバメランドセルは耐えら…

まとめ:17,980円(今は約25000円)で6年間無故障!コスパ最強のランドセルでした

「安物買いの銭失いになるのではないか?」という最初の心配は、息子の過酷な6年間の荒行を経て「買って本当に大正解だった!」という確信に変わりました。

6年保証も付いており、作りも非常にしっかりしています。
高いランドセルに疑問を感じている方、賢く節約したいご家庭に、胸を張って全力でおすすめできる名品です!

コメント