確定拠出型年金(401K)の脱退一時金をくれ!!

シェアする

3年前、とある会社から転職し、現在の会社に移ったんですが、前の会社には確定拠出型年金(401K)があり、会社が毎月年金を拠出してくれ、その拠出金を運用をしていました。

最近は、401Kも名前すら聞かなくなりましたが、運用稼動当初は、新聞やマスコミにも取り上げられ話題になっていたんですが・・・。

今では、1万社程採用しているとのことですが、それほど回りの会社で実施している所は聞いたことが無いので、説明を加えたいと思います。こういう場合は、ウィキペディアを参照しましょう・・・。

スポンサーリンク

確定拠出型年金とは?

確定拠出年金(かくていきょしゅつねんきん)(DC, Defined Contribution Plan ) とは私的年金の一つで現役時代に掛け金を確定して納め(拠出という)、その資金を運用し損益が反映されたものを老後の受給額として支払われる年金。すなわち、掛け金は確定した額と決まっているが将来の受給額は未確定である。「日本版401k」とも言われる。

かいつまんでいうと、会社が月々一定の額を年金運用会社に振込み、その年金運用会社に対し、個人が資産運用の指図を行い、老後受け取る年金を増やしていくというものです。

私が会社を辞めるまでの間、50万円ほど運用されていたのですが、転職後、401Kを採用していない会社に入った場合、個人で掛け金を支払い運用しなければなりません。しかも、毎年運用費用として手数料を数千円取られるので、運用の状況が悪ければ目減りし、0円に近づくことになります。

何とかならないものかと調べていると、特定の条件下で脱退一時金という形で確定拠出型年金から抜けてプールしているお金を受け取ることができるというものがあることがわかりました。

下記のURLを参照してください。

国民年金基金ホームページ 脱退一時金について

かなりややこしそうに書いてますが、資産が1万五千円以上あり、401Kを採用していない企業に就職した場合、ほとんどの場合もらえません。

法律上、しかたないそうです。ただ、50万程入ってる資産が、運用放ったらかしで目減りするのは辛いです。かといって、毎月いくらか資金を投入する余裕もないし・・・。運用会社が儲かってしょうがない気がする。