SheevaPlug 初期設定準備

シェアする

SheevaPlugを最初設定し始めるにあたり、あったほうがよいソフトなんかを説明したいとおもいます。 まず、母艦となるPC。LinuxでもWindowsでも良いのですが、

スポンサーリンク

はじめに

今回はWindowsで説明します。SheevaPlugにはLANの口があるのですが、初回IPアドレスの設定とか、何にもしていないので、そのままさしても接続ができません。そのために、母艦となるWindowsマシンから付属のUSBでSheevaPlugに直接つなぎます。 そのコンソールとなるのが、TeraTermです。telnetやsshで、リモートサーバにつなぐためにTeraTermを利用することはあると思いますが、シリアルポート接続でも使うことができます。後々、セキュリティのことも考えて、sshでつなぐことを想定し、TTSSH日本語版も導入しておくことをおすすめします。 SheevaPlugに付属でついてきているCDをwindowsマシンに入れ、SheevaPlugをUSBで接続します(もちろん電源入れてくださいねw)。すると、ドライバの要求がされるとおもいますので、CD内のドライバを指定してあげます。インストール完了後、デバイスマネージャで、接続したUSBがどのポートにつながっているのか確認します。 TeraTermを起動し、「シリアル」ラジオボタンをチェックし、先程確認したポートを指定します。 このとき、TeraTermのメニューの「設定」→「シリアルポート」にある上記設定画面で、ボーレートを115200にしてください。速度がぴったり合わないと、文字化けします。これで、SheevaPlugのbootローダである、U-bootが表示されれば、OKです。

スポンサーリンク
SheevaPlug 初期設定準備
DigitalGateの記事がまあまあ面白かったら、
いいねをおねがいします~!

シェアする

関連記事はコチラ!!

~関連記事はコチラ~