懐かしのゲームブックは今・・・・

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みなさんは、ゲームブックと呼ばれる本をご存知でしょうか。本に書かれている物語の要所で読者に判断を求めさせ、その判断に基づいて「○○ページに飛べ」とか、「○○ページに戻る」といったように分岐し、自分の選択次第でエンディングが変わってきたり、そもそもゲームオーバーになって、最初から読み直さなくてはいけなくなる、といったものです。

私が小さい頃は、ファイナルファンタジー1、2の人気がすごくて、FF関係のこの手の本が沢山でており、子供ながらにワクワクしながら読んでいましたが、最近このゲームブックを見かけることがありません。

ゲームで言う所のSFCで出ていた「かまいたちの夜」「弟切草」といったサウンドノベルの原点ともいうべきものですが、ふと、このゲームブックというフレーズを思い出し、なぜ売っていないのか軽く調べてみました。

 

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衰退した理由

パラグラフの狭間でさんのHPを参照させてもらうと、衰退した理由は、

 

「出版社がゴーサインを出さなくなった」

 

ということのようです。理由としてはちょっと薄いんですが、恐らく『Fate/stay night』みたいなビジュアルノベルというジャンルが出てきて、本である必要が無くなってしまったというのが正確な理由だろうと思われます。

子どもが本を読む切っ掛けとしては非常に有効に思えるんですけどねぇ。